バイヤーおすすめ商品

宮城産生銀鮭切身

園田バイヤーのおすすめ商品
2010年6月
吹出し

今月ご紹介するのは宮城産 養殖生銀鮭です。
お魚売場に並んでいる切身魚の中でも、一番人気の鮭。鮭の切身は骨も少なく、おいしいのが特徴ですが、いろいろな種類があります。通常は冷凍物や、塩物が多いですが、この時期しか味わえない、まさに期間限定でおいしいのが宮城産生銀鮭です。

魚体の色が銀色に輝いているため、銀鮭という名前がついたといわれています。養殖物がほとんどで、海外では南米のチリが有名ですが、国内では宮城県が主な生産地です。理由は銀鮭が適した水温でしか育たないためです。日本国内でおもに1万トンくらい生産されています。

宮城産生銀鮭切身

今回おすすめする生銀鮭は宮城県の生産者のみなさんが丹精込めて育てあげ、水揚げ後、すぐに活き〆した新鮮な鮭を加工し、直送された商品です。稚魚の期間は約2年間で自然に囲まれた淡水でストレスを与えないように育成していきます。その後、稚魚を三陸沖の海水養殖地に移して、じっくり育てられて、4月~7 月に水揚げされて加工、出荷されます。銀鮭は海水温度に敏感なために、7月を過ぎると死んでしまいます。
まさにこの時期しか味わえない季節限定鮭です。

宮城産生銀鮭切身

銀鮭の賢い3つの成分

  1. アスタキサンチン(鮭の身の赤い色素)
      体内の悪玉コレステロールを排除する"抗酸化作用"がビタミンEの100倍以上といわれています。
  2. EPA(エイコサペンタエン酸)
      血圧を下げ、血液中の中性脂肪の吸収を抑制させるといわれています。
  3. DHA(ドコサヘキサエン酸)
      脳の働きを活性化させるをいわれています。
宮城産生銀鮭切身

臭みの少ない、身質のしっかりして脂ののったおいしい季節限定の生銀鮭。
是非、ご賞味してください!

生銀鮭のおいしい料理法はバター焼やムニエルが最高です。その他、店頭でも生銀鮭のいろいろなメニュー提案も行っていきますので、係員にお尋ねください。